いつもの写真がワンランクアップする
撮影のコツをプロのカメラ講師が教えます。
簡単なポイントを抑えるだけで
ぐっとSNS映えする写真になりますよ。
教えてくれた人 武井るみの さん
カメラ講師そしてフォトグラファーとして名古屋を中心に全国で活動中。名古屋市千種区星ヶ丘にてカメラ教室を開催。現在までの受講者数は約1,500名、SNSフォロワー5,000名を超える。メディア実績多数。

ブログ  http://ameblo.jp/mjp1031/
簡単&素敵に撮って、SNSにアップしよう!
子どもの写真やおうちでの何気ないシーンをおしゃれに撮りたい時にも。ちょっとしたコツさえ知っておけば、格段に見違える仕上がりに!
そんな、スマホやカメラで簡単かつ上手く撮れるポイントを、カメラ講師・フォトグラファーとしてご活躍中の武井るみの先生がアドバイス。今回は10ヶ月の男の子を子育て中のママが挑戦してくれました!
[教わった人:米城 萌永さん|碧人くん(10ヶ月)のママ。]
撮影のコツ
❶ 低い位置から空を入れて撮る
遊具で遊ぶ子どもと同じ視線に立ち、低い位置からのアングルでパシャリ!背景として空を入れることで、広がりが生まれます。
❷ 木陰などで撮るとキレイに撮れる!
木陰など、日光が直接当たらない場所で撮ると光がやわらかくなるのでキレイに撮れます。
❸ 連写で撮って、瞬間を逃さない
子どもが遊んでいるシーンには、一瞬を逃さないように連写モードで撮るのがオススメ!
❶ ズーム撮影でゆがみを低減
料理にカメラを近づけて撮ると被写体の形がゆがんでしまうことも。料理から少し離してズームで撮るようにすると、ゆがみにくくなります。
❷ シズル感を演出する光
窓側(サイド)から自然光がやわらかく差し込む空間で撮ると◎。ファインダーをのぞきながら、料理に光がキレイに当たる箇所を見つけて撮ると、シズル感が出ます。
❶ グリッド設定にして空間を撮る
部屋全体を撮りたい時は、壁やテーブルなど縦横のラインを傾けずに撮るとキレイな印象に。「グリッド(線)」モードにして、定規代わりに撮影するとうまく撮影できます。
❷ 背景をぼかしたい時には
被写体はスマホまたはカメラに近づけて、その背景は離れているほどぼかしやすくなります。「ポートレート」モードなど最新機能がある場合は、スマホでもより手軽に撮れます。
※スマホの「ポートレート」機能の有無は機種によって異なります。
自撮りだと「腕をのばして撮っている」感が出てしまい残念な仕上がりの場合も。タイマーを使えば、より自然体に撮れるので、一度試してみてくださいね。
自撮りだと「腕をのばして撮っている」感が出てしまい残念な仕上がりの場合も。タイマーを使えば、より自然体に撮れるので、一度試してみてくださいね。
上級編
グリッドを活用して、プロっぽい構図に
主役にしたい被写体を中央ではなく斜め右(左)にずらして置くと、空間を生かすことができ構図も決まります。これは「三分割法」というプロが使うテクニック。
スマホでも縦横三分割に線が入る「グリッド」設定ができるので、その交点に被写体を置くように意識して撮ってみましょう。
他の記事はこちら